Sankandoは3月24日、MMORPG「M2~神甲演義~」の日本国内における運営および開発のライセンス契約を締結、今春より始動すると発表しました。
本作は、2008年2月1日にUTDエンターテインメントによる国内サービスが一旦終了したタイトルです。
その内容は、中国最古の空想書物「山海経」をベースに、世界の神話伝承や、「神甲兵」というロボットなどが登場する、神話・ファンタジー・SFが織り交ぜられたMMORPGです。
サービス終了が発表された直後から、熱心なプレイヤーによるサービス復活を望む署名運動が行われてきた人気作品で、それがようやく実を結びました。
今回、Sankandoがサービスだけでなく開発も手がけるそうです。さらに日本のプレイヤーに合った内容になりそうですね。
早速特設ティザーサイトがオープンしており、メールマガジンへの登録や復活応援コメントの受付が始まっています。
サービス終了から2年、復活の日を夢見て応援し続けてきたプレイヤーは、ティザーサイトでコメントを送りましょう!
なお、日本でのサービススケジュールや内容については、後日発表される予定です。